ワ12000です。ワ10000の増備車で長軸車輪が採用されたのが特徴です。新製時から二段リンク式で最高速度75km/hでした。
販売されている2両セットはいらないなぁ、と思っていましたが、ジャンクが1コイン(+消費税)で売られていたので、コレクション用に1両だけ仕入れてきました。ナックルカプラーが付いていたので、アーノルドカプラーに交換(復元)しています。軽くウェザリングしています。
ワ12000です。ワ10000の増備車で長軸車輪が採用されたのが特徴です。新製時から二段リンク式で最高速度75km/hでした。
販売されている2両セットはいらないなぁ、と思っていましたが、ジャンクが1コイン(+消費税)で売られていたので、コレクション用に1両だけ仕入れてきました。ナックルカプラーが付いていたので、アーノルドカプラーに交換(復元)しています。軽くウェザリングしています。
トミックス1両とKATO1両を追加増備しました。KATOはトミックスの半額で売っていたボディーに若干キズ有りの中古品です。
2両共、改番してウェザリングします。換算標記が消えたり数字がずれたりして、手持ちのインレタでちょっと雑に修正しておきましたが遠目には分かりません。
こちらのKATO前期型は少しキツめにウェザリングしました。
計5両になりました。
トミックス ワキ5000を1両増備しました。
ナンバー下一桁を変更します。
セロテープを貼ってシンナーを含ませた綿棒で下一桁だけ消します。
片側は上手くいったのですが、反対側はプレートの角の塗装が少し剥げてしまいました。成形色の黒が見えますが、気にしない事にします。レボリューションファクトリーの貨車用インレタは元々の文字より少し大きめなので、”1”を貼ってからデザインナイフで下部を少し削っておきました。
車体・下回り・台車にプライマー+つや消し黒+ダークアース+特製ウェザリング色をそれぞれ調整しながら(気分で)吹き付けます。最後はつや消しクリア仕上げです。
左が今回ウェザリングしたワキ5491,右が製品のままのワ キ5499です。よくよく見ればちょっと違うかな程度でしょうか。
トミックスから40年ぶりに登場したというワキ5000単品1両を仕入れてきました。ワキ5000についてはこれまで発売されている各社製品の比較記事がネット上に沢山あって、楽しく拝見する事が出来ます。
KATOの初期型(右)の方がやや腰高な気がしますが、気にならない程度です。
ローカル線でも走っていた様ですが、どちらかというと長編成で幹線を走っていた貨車だった様です。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):トミーテックHP、Nゲージ蒸気機関車、重単5175、 Models IMON WEBSITE、エヌゲ道 since 2015 ~Nゲージ鉄道模型とフィギュアとか何たら~、no+e tanishi2000、その他
ワラ1形2両とワキ5000形1両を増備しました。
ワラ1234とワラ6542が既に1両ずつあるので、改番する事にしました。
つや消し黒で1文字ずつ塗りつぶし、貨車用バラ数字インレタを貼りました。
ワラ2234とワラ6543に変え、エアブラシで軽くウェザリングしておきました。
ありきたりの貨車3両のお手軽加工ですが、インターネットでいろいろと検索してみるとなかなか楽しむ事が出来ました。参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):ジョージ渋沢のブログ、はなぶさに集まる仲間たち、ゆかわあきらの三日坊主な日記、鉄のガラクタ箱、Nゲージ蒸気機関車、エヌゲ道 since 2015 、その他
昨年KATOから再生産されたツム1000です。小海線の高原野菜輸送を再現出来る積荷付き製品です。
ドアを開けたまま積荷を押さえている木材は、陰影が付く様にごく薄いつや消し黒を塗ってから綿棒で拭き取っておきました。
4両のうち2両は貨車用バラ数字インレタを使用し、下一桁を改番しておきました。
フットブレーキのガイドレールとテコ部分、ステップの先に白を入れます。
ツム1744 ステップと積荷以外、車体は製品のままです。
ツム2575 錆色を車体全体に吹き付けてからつや消しクリア仕上げ、ウェザリング弱めバージョンです。中古ショップでトミックスワム380000が1両ずつポリ袋に詰められ、1個¥500で山盛りになって販売されていました。元々青いワム8は1両だけ在籍していたのですが、10両編成が組める様に追加で9両購入しました。お店の方が車番の違うものを選んでくれました。
ブレーキてこ用のステップが曲がっているものもありましたが、指で戻しておきました。
KATOカプラーに交換されている様でしたが、よく見たら付いていたのはKATOカプラーでなくてTNカプラーです。
TNカプラーは連結時の嚙み合わせがしっかりしていて、軽い貨車は連結と解放がちょっと面倒です。カプラーパーツJC0310を用意してアーノルドカプラー仕様に戻しました。
すべてアーノルドカプラーにデチューン?したので、茶色のワム80000との混結もOKです。
以前から在籍していた1両に3両追加しました。KATOの積荷付き中古製品は2012年と2016年に発売され、今ではプレミアム価格でないと手に入りませんが、トミックス中古品はリーズナブルな価格で売られている場合が多い様です。1両ずつ雰囲気が異なる様にレッドブラウンやブラウン(錆色)、特製埃色でウェザリングしました。
ツム1234
千の位を2から1に改番しました。この車番はツム1からの改造車が該当します。
ツム2234
製品オリジナルの車番です。
ツム2236
お手軽、下一桁改番です。
ツム2239
こちらも下一桁改番です。ところで、小海線内はKATO製品同様にツムの側扉を開けっぱなしで走っている画像を多く見かけますが、東京方面に向かう中央本線内ではどうだったのでしょうか。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):Wikipedia、駅舎の灯、お安く気軽にゆるっと16番、鉄道模型製作記、思い出鉄道探検団、鉄道模型FAN、横濱模型、その他
楽しい鉄道模型旅は最近、蒸気機関車、客車、貨車が活躍していた1970年代に迷い込んでいますが、羽目板側板の有蓋車ワム50000も1両位あった方が良いと思って導入しました。TOMIX製、2013年発売だったそうです。側板が合板張りに改造されたタイプも同時に発売されていたそうで、間違えてそちらを購入しなくて良かったと思います。
板張りの側板を持ったワム3500です。今回、調べてみるまで形式名も知りませんでした。長軸のワム3500に対して、短軸で少し車幅が狭いワム1があったそうですが、見た目はそっくりです。
トミックスの国鉄北海道貨物列車(黄帯車)セットに入っている木造貨車です。車番からだと形式名が分かりづらいのですがワム3500で良い様です。実物は1970年には姿を消したそうですが、京都鉄道博物館にワム7055が保存されている他、全部で4両現存するそうです。
黄色帯を巻かれてロ記号を付けられる前の姿にしようと思い、細かい表記類は消えない様にセロテープでカバーしながら、黄色帯と車番をシンナーを付けた綿棒で消しました。
手持ちのインレタで車番を入れ直しました。(番号はワフ12100の残りを使いました。)
インレタが剥がれない様に一旦つや消しクリアを吹き付けた後、軽くウェザリングしてから改めてつや消しクリア仕上げにしました。
トキ25000は少しずつ増えて8両在籍しています。同じ車番が連なるのもいまいちなので、下一桁の変更を中心に改番しておきました。
トキ25631
先日使用したレボリューションファクトリーのワフ12100インレタ余りを使用しましたが、KATOの車番数字より微妙に大きい様です。下一桁”4”を”1”に変更しました。錆色で車体と台車を軽くウェザリングしてから、つや消しクリア仕上げにしました。
トキ25632
下一桁”4”を”2”に変えました。錆色を一番濃いめにしてあります。なかなか良い感じです。
トキ25633
下一桁”4”を”3”に変更しました。材木積みバージョンです。
トキ25634
車番と台車はKATO製品のまま、ボディは半光沢クリアで仕上げました。
トキ25637
下一桁”4”から”7”に変更です。とにかく番号を変えれば良い感じになってきました。
トキ26634
あれっ、製品と同じ番号かと一瞬思いますが、この1両のみ、千の位を”5”⇒”6”に変えてみました。
トキ28664
KATOの車番違いロットです。
トキ28665
車番違いロットの下一桁”4”を”5”に変更しました。
これにて在籍8両すべての車番重複が解消されました。まあ、だからどうした、という感じです。