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2026年4月23日木曜日

キハ181系(Nゲージ)はくと/おき・くにびき・いそかぜ その3(完)

 こちら3両編成の”おき”です。軽くウェザリングした下回りと屋根上、落ち着いたシートの色が良い感じですが、車体の墨入れはしていません。


こちらのセットのキハ180は車掌室が設置されたタイプで、側面窓が1か所小型化されています。

こちらの5両編成は”はまかぜ”です。キハ181を1両増結してダブルヘッダーにしましたが、ちょっと長い気がしてキハ180を1両減車しました。

ちょっと中途半端な感じですので、ダブルヘッダーは”おき”の増結4両編成の方が似合いそうです。

行き先シール貼りは先頭車には不要なので、作業前に思ったよりも手間がかかりませんでした。

2026年4月20日月曜日

キハ181系(Nゲージ)はくと/おき・くにびき・いそかぜ その2

 はくと5両セット+1です。排気口周りを中心に屋根上をエアブラシで軽くウェザリングし、プラスティック感が強いクーラーはねずみ色1号で塗ってから軽くつや消し黒を吹き付けておきました。いずれも最後はつや消しクリア仕上げです。

前面窓ガラスを割ってお釈迦にしたキハ181旧ロットの下回りと組み合わせる為に、おき用ATS-P配管無しASSYボディーを調達しました。

室内灯組み込み時の視覚的効果を狙ったのか、かなり明るい色合いのシートパーツは、ちょっと好みでないのでバラして塗装する事にします。先に導入した3両編成も一緒です。モーター車をバラすのは不安だったので、マスキングして上面だけ塗装しました。

ライト基盤は表裏がある様なので、後から確認出来る様に写真を撮っておきました。

古いロットの1両は基盤の色が違うだけでなく、シートパーツの爪の位置が微妙に異なっています。

普通車はこげ茶、グリーン車は濃いグレーで塗りました。

M車のモーターカバーは機器の隙間をブラックアウトしておきます。

先に導入したおき編成です。

増結キハ181ダブルヘッダーが再現出来る様になりました。整備が進みましたが、まだ行先シール貼りが残っています。


参考にさせていただいたHP、ブログ(敬称略):Featuring train、座席探訪陸海空のりものキャビンカタログ、その他

2026年4月9日木曜日

キハ181系おき・くにびき・いそかぜ(Nゲージ)その1

 KATOキハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」JR仕様です。Hゴムが黒になって、貫通路の窓が拡大された姿です。JRアンテナ、信号炎管、排気塔、電気連結器を取り付けました。KATOのJRアンテナは形がなかなか良いのですが、やはり少しデカい感じです。

とっておきのお気に入り、OKIRAKUリゾートヘッドマークを取り付けました。(ちょっと駄洒落です。)おそらく2000年頃から2001年7月のキハ187系置き換えまで使用されていたヘッドマークです。確か、白地のものにトミックスのシールを貼ったのだと思います。

先頭車と中間車でシートパーツの色が異なっていました。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):KATOホームページ、「あまのがわ」鉄道写真館、裏辺研究所、国鉄色祭り、Oketa-mokeiのブログ、かわゆの撮り鉄写真館,その他

2026年4月2日木曜日

キハ181(Nゲージ)おき 国鉄仕様復元

 KATOのJRキハ181はくと入線に伴い、タブレットキャッチャー付きのまま初期JR仕様にしていた旧製品を国鉄仕様に戻しました。


JR化に際しては乗務員ドア脇のJNRマークを消し、JRアンテナ取り付けと側面JRマーク貼り付けを行っていました。

JRマークのインレタをつまようじで削り、ユニクリーナーできれいにします。

1両はJRアンテナをゴム系接着剤で付けていたので、すぐに外せました。

JNRマーク復活にはメタルインレタを使用します。質感がなかなか良い感じです。

もう1両はボディーにJRアンテナの取り付け穴をあけていました。

その昔、ホビーセンターのワゴンセールで手に入れて保管していたキハ181とキハ180のボディーがありました。それを使うことにしました。

窓ガラスと屋根板を移植します。

ところが前面窓を外そうとして割ってしまいました。まいったな、という感じです。

結局、国鉄仕様の中古を1両入手しました。国鉄仕様でも初期型はタブレットキャッチャーがないタイプがあるので、要注意です。JNRマークはメタルインレタに交換しました。

1985年3月のイラスト入りヘッドマーク化以前の姿にしました。

もうひとつのキハ180ボディーパーツを使って、単品はまかぜ色を増結用国鉄色に変更しておきました。非常口周りの窓ガラスは特に問題ありませんでした。

完成です。

実物は1982年7月以降、普通車だけの編成になりました。
参考にさせていただいたHP.ブログ(敬称略):KATOホームページ、歴鉄2番線、裏辺研究所、故き良き感動を求めて、昭和の記憶と復活蒸気、マル鉄鉄道写真館2、ARC資料館、その他多数

2025年1月19日日曜日

キハ181系 特急はまかぜ編成(Nゲージ)

KATOキハ181系「はまかぜ」セットを整備しました。元の定価の20%OFFで購入しましたが、ネットオークションを見ると比較的リーズナブルな価格で販売されている例が多い様で再生産は無さそうです。

微妙な色合いの窓周りのグレーは、写真を撮ると少し茶色が強い気がします。KATOホームページの写真もかなり茶色っぽく見えますが、肉眼ではさほど気になりません。

ダークグレーで成形されている屋根上のクーラーをすべて取り外し、ねずみ色1号に塗り直した後、ツヤ消し黒で屋根全体をウェザリングします。

エアブラシ吹き付けのみで墨入れはしていません。

普通車の座席はガイアノーツボトムズカラーAT25シャドウブラックを塗りました。実物は写真よりももう少し暗い色です。かなりツヤがあるので、ツヤ消しクリアを吹いておきました。グリーン車は製品の成型色のままです。床下と台車はいつも通りのツヤ消し黒+錆埃色+ツヤ消しクリア仕上げです。

休日の午後半日で仕上がりました。自分的にはまずまずの仕上がりです。

6両編成はやはりこのレイアウトではちょっと長い感じです。キハ180はまかぜ色予備車が1両あるのですが、7両編成は止めておきました。

4両編成で走っている写真も見かけられますが、ちょっと特急列車の風格に欠ける感じです。

5両編成位がちょうどよい感じでしょうか。20年以上前に和田山の近くで一度だけ見た実物も5両編成でした。

フランジ形状の関係か、連結器の関係か、台車の線路への追随性が悪い様で、一部の中間車がよく脱線します。次はオモリの追加と行き先シール貼りをしようと思います。

過去のキハ181系記事はこちらです。⇒キハ181系

2023年4月4日火曜日

1990年 播但線(Nゲージ)特急はまかぜ

 1972年にキハ80系で登場した特急はまかぜは1982年7月、伯備線電化で余剰となったキハ181系に置き換えられました。キハ181系はまかぜはその後、1998年頃から更新工事と共に塗色変更が行われましたが、2010年まで28年間活躍しました。

キハ181は先日まで”おき”だった編成です。ヘッドマークを”はまかぜ”に交換しました。ASSYパーツを調べてみたところ、アマゾンで定価の10倍近い価格で売られており、入手困難・超人気商品なのか!と驚きましたが、鉄道模型専門店で普通に定価の2割引で購入出来ました。

1988年頃から1995年頃は、キロを中間にした5両が基本編成でした。このレイアウトに丁度良い長さです。181系はまかぜは1982年の登場時が8両、1985年から7両、1988年から5両と徐々に編成両数を減らし、1996年以降は中間車2両の姫路方にキロを連結した4両編成が基本だった様です。但し、連休中や行楽シーズンの増結時や冬場の”かにカニはまかぜ”は6~7両編成で運転される事がありました。

中間車のドア位置は姫路方です。

きれいに加工出来そうにないので、タブレットキャッチャー撤去は断念しましたが、民営化からしばらくはタブレットキャッチャーが残っている車両があった様です。

改札越しに見える列車は模型でも旅情を感じさせられます。そのうち、改札ラッチを作ろうかと思います。(よく見ると側面の行き先表示幕は”おき”のままですが。)

ジャンクで購入したJR西日本更新色キハ180が1両あって、たまに混色にして遊んでいますが、どちらかというと実物は、更新色への塗り替えの過程で編成に国鉄色が混じっていたという感じなので、あくまで雰囲気だけです。


参考にさせていただいたブログ・HP(敬称略):Kano鉄道局、鉄道模型・色差し三昧、Traveler's Note、国鉄・JR特急車両 配置および運用の移り変わり(hagiのホームページにようこそ)、その他

2023年3月8日水曜日

キハ181(Nゲージ)特急おき 絵入りヘッドマーク

 キハ181特急おきのヘッドマークを交換しました。

先日、手持ちのシールを整理していたら、トミックス キハ181用の一部使用済のインレタとヘッドマークシールが出て来ました。殆ど覚えていないのですが、かなり昔に持っていた様です。そのシールを利用してKATO製キハ181の文字ヘッドマークを絵入りに交換する事にしました。

イラスト青い海に島(岩礁)が2つ描かれたものが元々のデザインでしたが、お日さまが描かれたOKI RAKU RESORTバージョンを取り付ける事にしました。上下左右若干小さめに切り出すとKATOのヘッドマーク枠に嵌ります。

完成しました。

側面行き先方向幕は3両編成の場合、中間のキハ180にしかありませんが、こちらは元のままです。

参考にさせていただいたHP(敬称略):愛称別トレインマーク辞典