完成しました。中間車専用でテールライトを塗っていません。
バス窓のHゴムはまったく上手く塗れませんでした。インレタを入れてからつや消しクリアを吹き付けておきました。
歌川模型の型紙をUカッターで切り抜いて作った頃から約45年、精度の高いキットで久しぶりのペーパー工作を楽しむ事が出来ました。雨樋とシルヘッダーの接着、Hゴムの塗装がちょっと難しく仕上げはいまひとつですが。何とか完成です。
完成しました。中間車専用でテールライトを塗っていません。
バス窓のHゴムはまったく上手く塗れませんでした。インレタを入れてからつや消しクリアを吹き付けておきました。
歌川模型の型紙をUカッターで切り抜いて作った頃から約45年、精度の高いキットで久しぶりのペーパー工作を楽しむ事が出来ました。雨樋とシルヘッダーの接着、Hゴムの塗装がちょっと難しく仕上げはいまひとつですが。何とか完成です。
凹表現のサボ受けは、サーフェーサーで埋めてからメタルインレタを奢ってみました。
ところが車体表面の仕上げが全く不充分で、接着剤の跡が思いっきり残っていました。
気長に耐水ペーパーを掛ける事にします。
サーフェーサーを塗ったボディーのペーパー掛けをして塗装を始めようと思いましたが、雨樋やウィンドウシルがきちんと接着されておらず、一部剥がれかかっていました。キハ工房HPに使い勝手が良いと書かれていたセメダインプラモデル用を購入してあったので、それを流し込んで固めました。
後位の縦樋は瞬間接着剤で取り付けました。写真を撮って見ると前面パーツには肉眼では分かりづらい3D印刷の積層痕があります。車体全体を焦らずにペーパー掛けする事にします。
燃料タンク取り付けバンド(多分)は0.1mmプラバンで作ったらカーブ部分で折れてしまったので、紙のシールを貼って瞬間接着剤で固めました。
雨樋貼り付けは難しく、少し歪んでしまいました。紙製ながらなかなか良い感じの床下機器ですが、燃料タンクとエアタンクは交換しておきました。
車体高さは無加工でちょうど良い感じです。
TNカプラーを先に接着してしまったのはちょっと失敗だった気がします。
キハ工房のキハ51キットを作り始めました。ペーパーキットですが、レーザーカットでバス窓のHゴムが表現されています。
ペーパールーフは折り曲げが難しそうでしたが、設計がしっかりしているのでしょう、工作を始めると意外に順調に作業が進みました。
ネットで画像検索しながらタイフォンやヘッドライト等、ディテールの違いを調べるのがとても楽しい時間です。首都圏色で仕上げる予定です。
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