1994年12月に寝台客車が14系から置き換えられた後、1999年10月のDC化まで活躍した14系15形連結の急行だいせんです。座席車の12系は1991年11月からグレードアップ車の3000番台になっています。トミックスの車両セットを導入しました。
DD51 1179
1976年10月製造。まもなく登場から50年になります。今(2026年6月現在)でも後藤総合車両所配置で現役です。社外品のエッチング製ナンバープレートを付けています。
スハフ12 3002
オハ12 3001
12系客車には横軽対策Gマーク(Gマークと言うのは初めて知りました...)が付いているので調べたら、横川-軽井沢間廃止は1997年9月末でした。
オハネ15 13
通路側に比べて寝台席側窓の天地寸法が狭いオハネ15 0番台です。ちなみにオハネ15にはオハネ25 100番台から改造された車両があるそうです。
オハネ15 17
横軽対策されておらず、Gマークは付いていません。
スハネフ15 5
オリジナルの14系(24系)よりも後退角の浅い折妻の形状が好きです。
スハフ12とスハネフ15の後位側(車掌室側)はアーノルドカプラーのままですが、ジャンパー線パーツを取り付けています。それ以外はすべて密自連形TNカプラー0374に交換しました。トイレタンクPZ-106は入手不可能ですので、ひとまず余っていたPZ109の排出口と取り付け用の爪を切り取って、接着剤で付けておきました。
JR西日本にのみ残るDD51ですが、2026年になってから全検を受けた車両もあるそうです。
24系25形や14系15形の平べったい妻面が結構好きです。
行き先方向幕とトイレ窓はネットで見た加工例を参考に裏から白いシールを貼りました。手塗りやエアブラシより簡単です。
こんな感じになりました。
12系客車が前寄りに連結されているのは上り列車です。
オハネ15が2両続きますが、向こう側の車両は白いシールを貼り間違えていました。直しておきました。
直しました。特急出雲浜田編成に次いで5両編成の寝台列車2本目です。⇒特急出雲 浜田編成
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