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2021年11月30日火曜日

ストラクチャー・脱線車両 移動用器具(Nゲージ)

 ダイソーでマジックハンド(なんでもキャッチャー¥100(本体))を購入して来ました。

点検ピットを開けないと作業が難しかった奥の駅の跨線橋交換作業を、マジックハンドを使って行ってみました。

軽いものや落としてもショックの少ないものを動かすには充分な機能です。脱線した貨車くらいは良さそうですが、機関車や電車、気動車にはちょっと使いたくない感じです。

跨線橋交換完了です。


2021年10月25日月曜日

トミックス 気動車 メンテナンス

 トミックスキハ58+キハ48 2両編成です。

究極の走り?を目指して「リード線連結8軸集電」+「M車ゴムタイヤレス化」を行ってあるのですが、ちょっと走行性能が落ちてきた気がします。

そこで車輪を磨いてみる事にしました。

最初は#10000の耐水ペーパーに水を付けて研磨します。ちょっと踏面の筋が気になります。(実用上はこれで十分な気がします。)

そこで次は秘密兵器の#15000研磨フィルムです。

ヒノキ板に両面テープで貼り付けて踏面を磨きました。まだ研磨痕は残っているものの、すこし滑らかになった気がします。

あとはちょっとストレスを感じるトミックスポイントのトングレールと外側レールの接触面を#10000で磨いておきました。ポイントの上で停車してもほぼ問題なくなりました(100%ではないですが。)


2021年9月17日金曜日

レール研磨#10000耐水ペーパー(Nゲージ)

 レール磨きには普段、自作の重力式レールクリーニングカー(⇒記事はこちら)を使用していますが、たまに#2000の耐水ペーパーやボール紙を使って手で磨いたりしていました。レイアウト全般にある程度スムーズに走るのですが、完全に満足出来る走りではありませんでした。

ある日、ホビーセンターカトーに行きました。勾配のあるレイアウト上を貨物列車がゆっくり走っていました。一箇所、カーブに入る地点だけちょっとスピードが落ちていましたが、それ以外はとてもスムーズです。見るとレールがウチのレイアウトと比べ物にならないくらいピカピカに光っていました。

Amazonで超微細耐水ペーパーを購入しました。いろいろな製品がありましたが、#10000が入っているセットを選びました。#2500、#3000、#5000、#7000、そして#10000です。まずは名刺位の大きさにカットしてテストしてみました。

同じトミックスでも、フライホイールが効いて超スムーズに走るED75にはちょっと適わないDD51です。粗い方(といっても#2500ですが)から順番に#10000まで磨きました。

なかなか良い感じです。ポイント上で停車しても問題なく再発進出来ます。いままではポイント上ではなるべく停めない様にしていました。

連続するポイントもスムーズに走る様になりました。#10000耐水ペーパー、なかなか効果ありそうです。車輪を磨いても良いかもしれません。


2021年4月20日火曜日

3台目 トミックス レールクリーニングカー

トミックス・マルチレールクリーニングカー3台目です。

初代スケルトンがあっという間に動かなくなり、2台目青は、集電板にモーターを直結するという無謀?な改造をして復活(⇒TOMIXレールクリーニングカー直結化)したものの、しばらくしたら動かなくなりました。

でも集塵性能の高さは間違いないので、レイアウト線路周りの埃対策の為に3台目に再び青を導入したのですが、これもすぐに動かなくなりました...。

改めてインターネット上でトミックスのレールクリーニングカーに関する記事を拝見してみると、台車の集電板かスイッチ接点のいずれかに問題がある様です。と思ってスイッチ接点とその周辺の基盤をいじっていたら、リード線のはんだ付け部分がとれてしまいました。

そこで、どうせ使わない切り替えスイッチをショートカットしてリード線を付け直しました。

こんな感じです。左がスケルトンのもの、右が改造した3台目です。

太目のコードを使いましたが、なんとか収まりました。

念の為、片側は新集電台車に交換して完成です。

レイアウトを1周させました。

期待通りの集塵性能を発揮してくれました。

なんとか復活しました。

集塵用のファンが巻き上げた埃がすごいです。

ちなみに良く見るとTNカプラーを取り付けられる様になっています。

第2種休車になっていたスケルトンも、分解して組み直したら、なぜか動くようになりました....。





2021年2月22日月曜日

トミックス 103系電車 動力車整備

 トミックス103系高運転台ウグイスです。八高線用ディーゼルカーやディーゼル機関車運転時の脇役として半分ディスプレー用みたいなものですが、2016年生産初回ロットがギクシャクしてまともに動かなくなって来たので、整備しました。

交換用の車輪パーツは高価な上に不要なゴムタイヤ付なので、今回は車輪を交換せずに、液体コンパウンドで磨いてみました。

液体コンパウンドで周囲が汚れても良い様に、使わなくなったフライホイール無し動力に磨きたい車軸を組み込んで、モーターを回転させながら研磨しました。

10数年前(もしかしたら20年以上前?)に購入したソフト99液体コンパウンド9800を使用しました。ネットで検索したら容器のデザインは当然変わっていたものの、今でも販売されています。

綿棒の先が黒くなったので、それなりに磨けたのでしょう。最後はボール紙を押し当て車輪表面を掃除し、車軸を元の台車に組み直しておきました。

通電板も掃除しておきました。こちらは酸化被膜が出来てかなり通電を妨げていた様です。液体コンパウンドでこすると意外に汚れていました。

快調な走りが復活しました。


2021年2月16日火曜日

トミックス 電車・気動車M車用 車輪メンテナンス台

 トミックス電車・気動車用車輪メンテナンス台を作りました。車内灯を取り付けている車両には使えませんが、これだけでもなかなか有用です。

裏返した動力ユニットに、写真のスプリングを通じて室内照明ユニット取り付け部分から電気を流し、モーターを回しながら車輪を研磨します。

こんな感じです。

最初は綿棒にKATOのユニクリーナーを付けて磨きましたが、

厚手のボール紙にユニクリーナーを浸して磨くと、2軸同時にフランジの付け根まで効率良く磨ける様です。


2020年12月5日土曜日

3代目 トミックス・マルチクリーニングカー

 レイアウトを一か月程運転していなかったのですが、ヨドバシで3割以上の値引で販売されていたトミックスのマルチクリーニングカーを購入して来ました。

これで3台目です。インターネット上の評判通り、以前購入した2両はあっと言う間に壊れたのですが、集塵性能の高さは確かです。

自作の重力式クリーニングカーと共に、フライホイールが効いた抜群の走りのトミックスのED75とED62でプッシュプル運転です。偶然ですが、モデルスイモンのスタッフレビューでも牽引機はED75かED61が推奨されていました。

合計3つのモーターを唸らせながら走ります。

1周走ってきただけでこれだけゴミを吸っていました。ホコリだけでなくてバラストも結構吸っています。やはりなかなか高性能です。

自作重力式もこれだけ汚れています。

文具店で買ってきたラベルシールをどんどん貼り替えますが、完璧にきれいになる事はありません。

「2M車運転」と「M+T車リード線結線」、そしてこの「マルチクリーニングカーの耐久性」さえあれば、まずまず快適に運転できそうです。




2020年8月30日日曜日

トミックス 簡易12両収納ケース

キハ58系を手始めに開始した「通電ケーブル2両永久連結化」が走行性能向上にとても有効なので、21m車を2両連結したまま車両ケースに収容出来る様にしました。トミックスのケースに12両収納出来ます。

宣伝する訳ではありませんが、ジョイフル本田まで行って、ミラボードSS(発砲ポリスチレンボード)5mm厚を仕入れて来ました。Hタイプ、Sタイプ、SSタイプがあり、そのうちこのSSタイプが一番発砲倍率が高くて柔らかいそうです。

元々の中敷のウレタンを残して、298mmx20mmに切り出したミラボードSSを車両間に挟んで収容するだけです。Nゲージ車両を持ち運びする方にはお勧め出来ないかもしれませんが、自宅で保管するだけだったら、おそらく問題なさそうです。いままで8両用が当たり前、中には6両用ケースもありましたが、12両収納になって収容効率大幅アップです。

2020年8月25日火曜日

トミックス 165系整備 その① 通電ケーブル取り付け(Nゲージ)

トミックスの古い165系を整備しました。まずはこの首振りっぱなしTNカプラーを、復元バネ式の新しいタイプに交換しました。

電球仕様ですが、ちょっと蛍光灯っぽくならないかと思って列車種別方向幕のプリズムに青を塗ってみましたが、どうでしょうか。

ジャンパー栓受けを塗装して取り付けました。実物写真を見るとクモハは2連タイプなので、一番大きな1個を切除しました。

McとM’の間にジャンパー線を取り付けました。

完成です。この1両は比較的新しいロットなのでオレンジの発色が良くなっていますが、それ以外の古いロットの車両はオレンジの発色が悪かったので、緑部分をマスキングしてオレンジだけ軽く上塗りしてあります。

この大目玉4両編成の動力車は非フライホイール動力です。元々フライホイールなしの20m級(電車)動力は21m級(キハ58)に比べるとスムーズだった気がしますが、通電ケーブル取り付けによる16輪集電効果でなかなか快調に走ります。

シールドビーム3両編成です。

こちらはフライホイール付動力でしたが、更にゴムタイヤレス化も同時施行しました。快調な走りです。

ちゃんと走っているアピール画像です。

子供の頃、165系も115系もシールドビームに変わってから、恰好良いと思う様になりました。

列車種別幕のプリズム導光部に青を塗った効果は、全く無いと言う訳ではないかな...という感じです。

このレイアウトには4両編成位がお似合いです。サロ165を1両買い込んであるので、さすがにサロ入り4両編成はどうかなと思いますが、そのうち登場させようと思っています。

M車と隣のトレーラー間を通電ジャンパー線で繋ぐ効果は絶大です。他もいろいろやってみようかと思います。