ダイソーでマジックハンド(なんでもキャッチャー¥100(本体))を購入して来ました。
点検ピットを開けないと作業が難しかった奥の駅の跨線橋交換作業を、マジックハンドを使って行ってみました。
軽いものや落としてもショックの少ないものを動かすには充分な機能です。脱線した貨車くらいは良さそうですが、機関車や電車、気動車にはちょっと使いたくない感じです。
跨線橋交換完了です。
ダイソーでマジックハンド(なんでもキャッチャー¥100(本体))を購入して来ました。
点検ピットを開けないと作業が難しかった奥の駅の跨線橋交換作業を、マジックハンドを使って行ってみました。
軽いものや落としてもショックの少ないものを動かすには充分な機能です。脱線した貨車くらいは良さそうですが、機関車や電車、気動車にはちょっと使いたくない感じです。
跨線橋交換完了です。
トミックスキハ58+キハ48 2両編成です。
究極の走り?を目指して「リード線連結8軸集電」+「M車ゴムタイヤレス化」を行ってあるのですが、ちょっと走行性能が落ちてきた気がします。
そこで車輪を磨いてみる事にしました。
最初は#10000の耐水ペーパーに水を付けて研磨します。ちょっと踏面の筋が気になります。(実用上はこれで十分な気がします。)
そこで次は秘密兵器の#15000研磨フィルムです。
ヒノキ板に両面テープで貼り付けて踏面を磨きました。まだ研磨痕は残っているものの、すこし滑らかになった気がします。
あとはちょっとストレスを感じるトミックスポイントのトングレールと外側レールの接触面を#10000で磨いておきました。ポイントの上で停車してもほぼ問題なくなりました(100%ではないですが。)
レール磨きには普段、自作の重力式レールクリーニングカー(⇒記事はこちら)を使用していますが、たまに#2000の耐水ペーパーやボール紙を使って手で磨いたりしていました。レイアウト全般にある程度スムーズに走るのですが、完全に満足出来る走りではありませんでした。
ある日、ホビーセンターカトーに行きました。勾配のあるレイアウト上を貨物列車がゆっくり走っていました。一箇所、カーブに入る地点だけちょっとスピードが落ちていましたが、それ以外はとてもスムーズです。見るとレールがウチのレイアウトと比べ物にならないくらいピカピカに光っていました。
Amazonで超微細耐水ペーパーを購入しました。いろいろな製品がありましたが、#10000が入っているセットを選びました。#2500、#3000、#5000、#7000、そして#10000です。まずは名刺位の大きさにカットしてテストしてみました。
同じトミックスでも、フライホイールが効いて超スムーズに走るED75にはちょっと適わないDD51です。粗い方(といっても#2500ですが)から順番に#10000まで磨きました。
なかなか良い感じです。ポイント上で停車しても問題なく再発進出来ます。いままではポイント上ではなるべく停めない様にしていました。
連続するポイントもスムーズに走る様になりました。#10000耐水ペーパー、なかなか効果ありそうです。車輪を磨いても良いかもしれません。
トミックス・マルチレールクリーニングカー3台目です。
初代スケルトンがあっという間に動かなくなり、2台目青は、集電板にモーターを直結するという無謀?な改造をして復活(⇒TOMIXレールクリーニングカー直結化)したものの、しばらくしたら動かなくなりました。
でも集塵性能の高さは間違いないので、レイアウト線路周りの埃対策の為に3台目に再び青を導入したのですが、これもすぐに動かなくなりました...。
改めてインターネット上でトミックスのレールクリーニングカーに関する記事を拝見してみると、台車の集電板かスイッチ接点のいずれかに問題がある様です。と思ってスイッチ接点とその周辺の基盤をいじっていたら、リード線のはんだ付け部分がとれてしまいました。
そこで、どうせ使わない切り替えスイッチをショートカットしてリード線を付け直しました。
こんな感じです。左がスケルトンのもの、右が改造した3台目です。
太目のコードを使いましたが、なんとか収まりました。
念の為、片側は新集電台車に交換して完成です。
レイアウトを1周させました。
期待通りの集塵性能を発揮してくれました。
なんとか復活しました。
集塵用のファンが巻き上げた埃がすごいです。
ちなみに良く見るとTNカプラーを取り付けられる様になっています。
第2種休車になっていたスケルトンも、分解して組み直したら、なぜか動くようになりました....。
トミックス103系高運転台ウグイスです。八高線用ディーゼルカーやディーゼル機関車運転時の脇役として半分ディスプレー用みたいなものですが、2016年生産初回ロットがギクシャクしてまともに動かなくなって来たので、整備しました。
交換用の車輪パーツは高価な上に不要なゴムタイヤ付なので、今回は車輪を交換せずに、液体コンパウンドで磨いてみました。
液体コンパウンドで周囲が汚れても良い様に、使わなくなったフライホイール無し動力に磨きたい車軸を組み込んで、モーターを回転させながら研磨しました。
10数年前(もしかしたら20年以上前?)に購入したソフト99液体コンパウンド9800を使用しました。ネットで検索したら容器のデザインは当然変わっていたものの、今でも販売されています。
綿棒の先が黒くなったので、それなりに磨けたのでしょう。最後はボール紙を押し当て車輪表面を掃除し、車軸を元の台車に組み直しておきました。
通電板も掃除しておきました。こちらは酸化被膜が出来てかなり通電を妨げていた様です。液体コンパウンドでこすると意外に汚れていました。
快調な走りが復活しました。
トミックス電車・気動車用車輪メンテナンス台を作りました。車内灯を取り付けている車両には使えませんが、これだけでもなかなか有用です。
裏返した動力ユニットに、写真のスプリングを通じて室内照明ユニット取り付け部分から電気を流し、モーターを回しながら車輪を研磨します。
こんな感じです。
最初は綿棒にKATOのユニクリーナーを付けて磨きましたが、
厚手のボール紙にユニクリーナーを浸して磨くと、2軸同時にフランジの付け根まで効率良く磨ける様です。
レイアウトを一か月程運転していなかったのですが、ヨドバシで3割以上の値引で販売されていたトミックスのマルチクリーニングカーを購入して来ました。
これで3台目です。インターネット上の評判通り、以前購入した2両はあっと言う間に壊れたのですが、集塵性能の高さは確かです。
自作の重力式クリーニングカーと共に、フライホイールが効いた抜群の走りのトミックスのED75とED62でプッシュプル運転です。偶然ですが、モデルスイモンのスタッフレビューでも牽引機はED75かED61が推奨されていました。
合計3つのモーターを唸らせながら走ります。
1周走ってきただけでこれだけゴミを吸っていました。ホコリだけでなくてバラストも結構吸っています。やはりなかなか高性能です。
自作重力式もこれだけ汚れています。
文具店で買ってきたラベルシールをどんどん貼り替えますが、完璧にきれいになる事はありません。
「2M車運転」と「M+T車リード線結線」、そしてこの「マルチクリーニングカーの耐久性」さえあれば、まずまず快適に運転できそうです。