2026年9月4日金曜日

セキ8061・8083(Nゲージ)その③ 完成

 架線注意札はトレジャータウンのTTL807-41、それ以外はレボリューションファクトリーの5868 セキ8000 インレタ 2 北海道を使用しました。車番以外の細かい標記類まで収録されています。

セキ8061

その中に謎の白い□マークがありましたが、何のマークか分かりません。Wikipediaの1989年岩見沢でのセキ8000の写真を見ると側面車標差しの左側にそのマークが付いているのを発見し、それに倣って貼っておきました。Wikipediaの1988年岩見沢でのセキ3000の写真にも□マークが付いているのですが、それ以外の画像検索では見つけられませんでした。

セキ8083

8061の方は全体にうっすらと錆色を吹いておきます。2両共、つや消しクリアで仕上げました。

完成しました。元々アーノルドカプラー仕様なのでさほど気になりませんが、連結面の間隔は実物の4~5倍あります...。


自分が本物を見た事がある石炭ホッパ車はホキ10000だけですが、EF65が黒いホッパ車を連ねて走る姿はとても恰好良く見えました。きっと北海道の運炭列車はもっと魅力的だったんだろうなと思います。

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