2026年9月1日火曜日

セキ8061・8083(Nゲージ)その①

 石炭貨車はセキ3000×12両+セキ6000×1両で増備終了と思っていたのですが、どうしても気になって、モデルアイコン製のセキ8000×2両キットを追加増備しました。

セキ8000は余剰になっていたク5000の台車を利用して1981年から1983年にかけて155両が製造されています。北海道の石炭輸送は1989年に終了しましたが、最後は宇部線の石灰石輸送に1998年3月まで使用されたそうです。

キット付属の組み立て式台車は自分には難易度が高すぎて、まともに走りそうにないので、KATOのワキ5000用TR63を使用しました。

オーバーハングがワキ5000より短いセキ8000に使用するので、台車マウントのアーノルドカプラーでは連結面がセキ3000よりも更に広がってしまいますが、ひとまずこのまま行く事にします。


ホッパーの裏側に鉛板を取り付けてから、

床板を接着します。

ブレーキハンドル(大)と石炭取り出し口開閉ハンドル(小)・開閉ギヤカバー(左下部)を接着しました。

KATOのTR63は両抱き式ブレーキ(右)ですが、実物は片押し式に変更されています。外側のブレーキシューを切り取って、台車側梁は少し切り詰めておきました(左)。

まずまず良い感じです。走行はまず問題なさそうです。

下の方に付いている両抱き式ブレーキのロッドも切り落としておきました(左)。

やはり連結面間隔が広すぎるのが気になりますが、走らせてしまえばさほど問題ないでしょう。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):鶴君の機関車観?(館?)、YouTubeしろかも/shirokamo、キラワケブログR、鉄道CAD製作所、Wikipedia、その他

2 件のコメント:

  1. セキ8000入線させたのですね・・・おめでとうございます。私もキットを寝かせて早数年そろそろ重い腰を上げないとと思わされました(笑)やはり、晩年の北海道コールトレインにはセキ8000が必要ですよね!いい雰囲気です。

    気動車の記事など、いつも楽しく拝見しております。今後ともよろしくお願いいたします。

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  2. コメント有難うございます。混結とか混色とか何故か魅力的ですね。最近、貨車がいろいろ気になっています。ブログを見ていただき感謝致します。

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