KATOのヨ5000は、ヨ3500形の2段リンク化改造タイプです。2両在籍しています。意外にも国鉄民営化の際には5両がJR東日本に継承されたそうです。
ヨ13781
KATO製品を改番し、ウェザリング後につや消しクリア仕上げしてあります。
シンナーの付いた指で触ってしまったのか、なぜか屋根がムラになっていました。
マスキングしてつや消しクリアを塗っておきます。
あまりきれいになりませんでしたが、まあ実物もこんなもんでしょうか。ボディーは結構良い質感になったと思っています。
⇒ヨ13781ウェザリングヨ13785
KATO製品そのままです。製品のヨ13185は1987年に福知山から大井川鐡道に回送され、日本ナショナルトラスト所有で保存。その後、2016年に日本ナショナルトラストから東武鉄道に寄贈されました。(この事は5年前のヨ13781の記事で触れられていましたが、100%頭から抜けていました。)
大井川鐡道にいた頃にはボロボロでしたが、東武鉄道が費用を出してジェイアール貨物・北陸ロジスティクスできれいに修復。産業文化遺産として東武博物館が所有し、車籍はないものの南栗橋工場で保管されているそうです。
参考にさせていただいたHP(敬称略):Wikipedia、Netrain Plus、note第一場内、facebook大井川鐡道、その他
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