ずっとTOMIXキハ58の一回りデカいインレタを入れ直す作業を進めています。資料を元に名古屋と山陰に居た車番を中心に整備していますが、雰囲気だけの大雑把な、なんちゃって加工です。もしかしたら以前の記事とダブっているかもしれません。
キハ58ボディーを改造してキハ28の給水口が車体中央寄りに変更された姿に改造しました。キハ28 398(2398)以降が該当します。
キハ58後位側の給水口をプラランナーを使って埋めます。
屋根上水タンク取り付け穴は厚めのプラバンを削ってはめ込みました。
瞬間接着剤+サフェーサーを塗った後にサンドペーパーで平滑に均し、出来るだけ似た色に調色したクリーム色4号を吹き付けます。
その後に赤11号を吹き付けました。
写真を撮ると微妙に塗り分け線がズレていますが、肉眼では問題ありません。
屋根はクーラーとベンチレーターを取り外してから塗り直します。
車番はキハ28 2460にしました。
FRP製水タンクの床下を組み合わせます。
もう1両のこちらはキハ58 729です。基本的には床下塗り分けとインレタ入れ直しです。
729は前位乗降口上のベンチレーターが長野時代に電車用(165系または169系用)に交換されていますので、それを再現しておきました。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):きはゆに資料室、AGUI NET、神のホームページ、その他
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