KATOのJRキハ181はくと入線に伴い、タブレットキャッチャー付きのまま初期JR仕様にしていた旧製品を国鉄仕様に戻しました。
JR化に際しては乗務員ドア脇のJNRマークを消し、JRアンテナ取り付けと側面JRマーク貼り付けを行っていました。
JRマークのインレタをつまようじで削り、ユニクリーナーできれいにします。
1両はJRアンテナをゴム系接着剤で付けていたので、すぐに外せました。
JNRマーク復活にはメタルインレタを使用します。質感がなかなか良い感じです。
もう1両はボディーにJRアンテナの取り付け穴をあけていました。
その昔、ホビーセンターのワゴンセールで手に入れて保管していたキハ181とキハ180のボディーがありました。それを使うことにしました。
窓ガラスと屋根板を移植します。
ところが前面窓を外そうとして割ってしまいました。まいったな、という感じです。
結局、国鉄仕様の中古を1両入手しました。国鉄仕様でも初期型はタブレットキャッチャーがないタイプがあるので、要注意です。JNRマークはメタルインレタに交換しました。
1985年3月のイラスト入りヘッドマーク化以前の姿にしました。
もうひとつのキハ180ボディーパーツは単品はまかぜ色を増結用国鉄色に変更しておきました。非常口周りの窓ガラスは特に問題ありませんでした。
完成です。
実物は1982年7月以降、普通車だけの編成になりました。
参考にさせていただいたHP.ブログ(敬称略):KATOホームページ、歴鉄2番線、裏辺研究所、故き良き感動を求めて、昭和の記憶と復活蒸気、マル鉄鉄道写真館2、ARC資料館、その他多数
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