KATOのキハ52国鉄一般色をキハ52 128JR仕様として整備しました。
子供の頃の16番模型から20年以上のブランクを経て、初めて購入したNゲージがこのKATOキハ52M車とTOMIXキハ58T車の2両でした。当時あったグリーンマックス田端店にたまたま立ち寄ったところ、昔のキハ20や103系電車とはまったく違う細密なディテールの車両を見て衝動買いしました。
この車両がその時のものか、後から買い足したものか分かりませんが、かなり古い車両です。一体成型のベンチレーターや連結器周りのディテールがその後登場したTOMIX製品にやや劣るものの、ヘッドライト周りの塗り分け線に合わせた屋根の造形はなかなかのアイデアでした。
ヘッドライトは銀河モデルの1灯式と2灯式のシールドビームに交換してあります。TNカプラーは首が振りっぱなしになる古いタイプだったので、スプリング式の復元ばねがついた最近のものに交換しました。
車番は126にしていたので、128に改番しました。JRアンテナを取り付けます。
後位側の幌を黒く塗り、助手席窓上に目立つ大きめな架線注意札を貼っておきました。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):国鉄色祭り、レイルラボ、一睡の夢:国鉄末期の12年、馬鹿は煙と高いところが好き、その他
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