2026年3月6日金曜日

キハ47 1・キハ47 1016(Nゲージ)福フチ 福知山色

以前からいつか塗り替えようと思っていたキハ47福知山色2両編成を整備しました。キハ47朱色5号JR仕様(未更新車)が2両編成×3本あったので、そのうち2両、5と1094の2両を塗り替えて福知山色の1と1016にしました。


白と黄緑のどちらを先に塗るかで迷ったのですが、帯のマスキングが簡単なグランプリホワイト→黄緑6号の順にしました。シンナーを付けたぼろきれと綿棒で朱色5号塗装を落とした後、グランプリホワイトを吹き付けましたが、オレンジの成形色に対して隠ぺい力が弱い様で、塗り重ねているうちに厚塗りテカテカになって来ました。一旦塗装を落として、プライマー軽め→サーフェーサー#1500軽め→グランプリホワイトの順に塗り直しました。

白帯幅は2mmだとちょっと太い気がしたので、1.8mmを目指してマスキングテープを切り出しました。(あくまで大体ですが。)福知山色登場時はもう少し白帯が太かったものの、途中で変更された様です。黄緑6号はGMカラーを使用します。

キハ47 1です。初期型は屋根上角型水タンクとキハ58タイプのスカートです。正面タイフォンは大きめのAタイプです。

1999年に福知山から東舞鶴まで乗った思い出の2両編成なのですが、途中寝ていて車窓等は何も覚えていません。

もう1両のキハ47 1016です。

床下を入れ替えたりしているうちになぜかこちらが動力車になっています。

妻面の検査標記も入れておきましたが、架線注意札は入れ忘れています...。

列車種別(行先)表示幕のHゴム黒が結構はみ出してしまったのですが、なんとか見られる様にタッチアップしておきました。再塗装したテールランプケースの嵌め込みは結構キツめでしたが、なんとか塗装は剥げずに入りました。

完成です。(よく見ると微妙に帯幅が違いました…。)

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):瀬戸川模型工房のブログ、まったり鉄分補給、T.O.重工の鉄道模型作成日誌、山陰島根・鳥取Nゲージの会、その他実物写真掲載ブログ多数

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