小浜色キハ53×2両セット(M+T)のM車を単行運用すると余るT車を活用する為に、キハ28パノラミックウインドウ車を塗り替え整備しました。
キハ58の代わりにキハ28と組む2両編成運用です。
塗り替えに失敗しても惜しくない様に、古いロットのジャンク品を仕入れてきました。
グランプリホワイトを塗った後、KATOのキハ58に合わせてマスキングします。斜め帯の太い方は約10mm、細い方は4mm強、横帯は2mmです。
キャラクターブルーで大体良い感じですが、ちょっと赤が強い(?)様なのでGMの黄緑6号を足しておきました。
側面のマスキングは比較的簡単なので、楽しいテープ剝がし作業です。
マスキングに邪魔な冷房用ジャンパー栓は一旦切り落とし、塗装終了後に急行砂丘セット余りの冷房用ジャンパー線パーツを取り付けました。Nゲージサイズのマスキングはやはり難しくていろいろとタッチアップしました。仕上がりはいまひとつです。
1999年の小浜線訪問時、敦賀駅の切り欠きホーム3番線に停まっていたキハ53(車番不明)連結のパノラミックウインドウ車はキハ28 2510でした。出来れば見た事のある車両を再現したいところですが、1両しかない2500番台を塗り替えるのはもったいないので、3000番台のジャンク品を探してきました。3020番は1999年の舞鶴線電化後に福知山から小浜鉄道部に転入し、2003年の小浜線電化まで活躍した車両です。
以前加工したキハ28用動力ユニットを組み込みました。⇒キハ28用動力ユニット
これでキハ53T車との運行が可能になります。
若狭の海を背景に走る2両編成(のつもり)です。
参考にさせていただいたHP(敬称略):きはゆに資料室、神のホームページ、その他
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