チキ7000緊締装置を更新しました。
これまではプラH材と角棒を組み合わせた簡易(インチキ)緊締装置にレールを載せていましたが、ネットで見つけた甲府モデルの”レール緊締装置2号”というパーツがなかなか良さそうなので購入してみました。↓こちらがインチキ緊締装置です。雰囲気は悪くありません。
元のインチキ緊締装置は瞬間接着剤で取り付けていたので、ニッパー、デザインナイフと棒ヤスリを使って接着跡を削り取った後につや消し黒を軽く吹き付けておきました。3Dプリント製の緊締装置2号はガイアマルチプライマーを塗ってから茶色と黒を少量混ぜた朱色4号で塗装します。
実物は14メートル前後のチキ2両に25メートルの定尺レールを積まれていますが、模型では再現不能です。只、やはりレールが積んであった方が見た目も走行安定性もよいので、チキ7000付属のレールを取り付けています。取り外し時に塗料が一部剥げたので再塗装しました。最後に緊締装置と積荷レールにつや消しクリアを吹きます。
説明書を見るとレールを載せる金床状の台は2両の連結側の高さが若干低くなっていました。レールを連結側に寄せて接着しておきました。
遠目には更新前とあまり変わりませんが、近くで見ると緊締装置2号は良く出来た部品です。一番小さなレール抑え部品はあやうく無くしそうになりました。分かりやすい説明書で楽しく工作する事が出来ました。
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