2026年6月12日金曜日

1970年 吉都線(Nゲージ)混合列車

 D51標準型とC574次型が揃ったので蒸機時代の吉都線の雰囲気です。

D51453号機は1970年から1974年の廃車まで吉松機関区所属でした。人吉区のD51と違って吉松区のD51は重装備ではありませんでした。

吉都線はC55の他にC57も活躍していました。

でも調べてみると4次型は都城区にも吉松区にもいなかったので、吉都線では走っていなかった様です。


Train View 鉄道写真集様HPの素晴らしい混合列車の編成をコピーしました。

この列車、早朝のD51牽引の貨物に小林駅からオハユニ61を増結する列車だった様です。


オハユニ61+ヨ6000の次は木造の有蓋車、側面のアングルの数からワム3500ではないかと思います。その次のちょっと背が低い有蓋車はワム70000、その次は背が高いのでワラ1、そしてその次はワム80000に見えます。

もう1両の木造有蓋車もワム3500の様ですが、1両しかないのでワム50000で代用です。次にまたワム80000、その次は似た有蓋車2両ですが微妙に高さが異なります。ワム60000とワラ1にしました。

無蓋車は木造で妻板の形からワム45000、ワム90000を挟んだ3両は屋根の高さからワラ1、そして最後の1両はよく見えないのですが、ワフ29500(29000)かワフ35000の様です。

D51が牽く旅客列車もありました。

気分はすっかり吉松駅です。(貨物上屋の柱を折ってしまって修復中です...)

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):My Old Steamers、デゴイチよく走る!、D51338の ほぼ蒸機ブログ “NO STEAM, NO LIFE!”、mr.slim の PHOTO BLOG、蒸気機関車がいた時代、G鉄グラフィティ、DRFC-OB デジタル青信号、昭和の記憶と復活蒸機、pleiadesの蒸機機関車写真館、Train View 鉄道写真集、ぞうまさの昔の鉄道写真集、私の中央西線-汽笛山峡に谺す-、 会津の自然と汽車 & 北信の田舎暮らし、汽車・電車1971~、懐かしい駅の風景~線路配線図とともに、その他

0 件のコメント:

コメントを投稿