EF60 508一般色・2灯式シールドビームです。
EF60 500番台は20系客車牽引用のスイッチ類やジャンパー線を装備し、20系客車に合わせた特急色で1963年10月から1964年7月にかけて14両が登場しましたが、元々貨物用の低速機であった為に不具合が多く、早くも1965年にはEF65 500番台に置き換えられました。
その後は一般型と同じく貨物列車牽引に使用されます。塗色は1974年頃にはまだ特急色でした。その後、一般色に塗り替えられました。500番台は全機が1979年に浜松から八王子、更に1984年には高崎第二に転属しましたが、そのうち508号機を含む7両が1986年3月に竜華機関区へ移動しています。しかしながら結局、EF60は一部の保存機を除いて、民営化前の1987年2月から3月に全車廃車になりました。
さて整備開始です。乗務員室扉窓塞ぎパーツとライトケース側面を黒く塗ります。パンタグラフは銀とねずみ色1号を混ぜた塗料で塗りました。




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