トミックスキハ58急行砂丘セットを整備しました。
それまでのキロ28に代わってキロハ28が組み込まれた1988年3月以降、急行砂丘はキハ65+キロハ28+キハ58の3両が基本編成になります。1992年9月には座席と外部塗装が変更されたグレードアップ車、キハ65+キロハ28+キハ58の3両編成4本が投入されました。
キハ65 80
鳥取方先頭車です。写真ではちょっと分かり辛いですが、屋根と床下は殆どウェザリングせずに仕上げました。
キロハ28 101
グリーン・普通室合造車です。鳥取方のキハ65側が普通室、岡山方のキハ58側がグリーン室です。屋根・床下共に軽くウェザリングしてあります。
キハ58 7209
岡山方先頭車、モーター車です。床下と屋根上排気口周りをごく軽くウェザリングしておきました。
津山色キハ40との並びが良い感じです。
1997年11月に急行砂丘は廃止されます。その時点でキハ65×4両、キロハ28×2両、キハ58×1両が廃車になり、残ったキハ58×3両とキロハ28×2両が急行つやまで使用されました。1999年12月改正の急行たかやま廃止後は最後のグリーン車連結急行列車として2003年10月ダイヤ改正まで活躍しました。
急行砂丘ヘッドマークは1985年3月に登場、1992年7月に2代目ローマ字表記入りヘッドマークになり、1994年3月からは3代目のダイヤモンド型マークになっています。
参考にさせていただいたHP(敬称略):急行「砂丘」記念館、きはゆに資料室、J鉄局の鉄道ブログ、ポムonX、その他
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