キハ47 0番台×3両、1000番台×3両、そしてキハ40 2000番台×1両のJR西日本更新前仕様を整備し直しました。靴摺り・ドアレール銀色差しなし/Mー9モーター搭載の旧製品です。少し大きめだった車番を社外インレタで入れ直し、ATSマークと配置区表記を入れました。
キハ47 5
1977年2月に登場した初期タイプです。
トレジャータウンの角形水タンクに交換しました。
運転台下のスカートはキハ58パノラミックウインドウ用に交換してあります。
キハ47 13
キハ47は6両全て、前面・側面共に黒Hゴムにしてあります。
キハ47 68
インレタ転写後はすべて半光沢クリアを吹き付けました。
キハ47 1054
最初は所属区を調べたりしていましたが、慎重に作業していてもインレタの数字が欠けたり、切り出した際に飛んで行方不明になったりしますので、途中からあまり気にしないで残っているナンバーを選びました。
キハ47 1000番台には3・4位側の機器箱が必要だと思うので、キハ65用のTNカプラーを取り付けてあります。線バネ仕様のパーツしか無い為か、現行品には今も取り付けられていない様です。
キハ47 1091
キハ47 1094
ぱっと見、1054と紛らわしい番号です。気が付くと4位側の床下のダクトは2種類ありますが、すでに出自は分からなくなっています。
キハ40 2005
JRアンテナを取り付け、側面にJRロゴを入れてありますが、Hゴムは灰色のままです。
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