トミックス製品です。ウェザリングしたら、とても良くなりました。再生産があるかどうか分かりませんが、入手出来たらウェザリングする事をお勧めします。
元々コンテナ列車用でしたが、ネット等で東海道線の他に播但線、水戸や西会津や寄居での姿が見られました。一般車と区別なく運用されていた様です。
トミックス製品です。ウェザリングしたら、とても良くなりました。再生産があるかどうか分かりませんが、入手出来たらウェザリングする事をお勧めします。
元々コンテナ列車用でしたが、ネット等で東海道線の他に播但線、水戸や西会津や寄居での姿が見られました。一般車と区別なく運用されていた様です。
KATOのヨ5000は、ヨ3500形の2段リンク化改造タイプです。2両在籍しています。意外にも国鉄民営化の際には5両がJR東日本に継承されたそうです。
KATO製品を改番し、ウェザリング後につや消しクリア仕上げしてあります。
シンナーの付いた指で触ってしまったのか、なぜか屋根がムラになっていました。
マスキングしてつや消しクリアを塗っておきます。
あまりきれいになりませんでしたが、まあ実物もこんなもんでしょうか。ボディーは結構良い質感になったと思っています。
⇒ヨ13781ウェザリング仕方がないので、セキ8000の黒いプラランナーを使って自作しました。つや消し黒に塗っておきます。
形はいまひとつでちょっと大きかった感じですが、雰囲気は出ているでしょうか。実物は北海道の別海町で保存されています。
⇒ヨ4642 以前の姿少しづつ買い集めた車掌車が随分増えたので、棚卸を兼ねて整備を行う事にしました。どちらかと言うと製品そのままのものより、何か手を加えてあるものの方が多くなっています。
車掌車、緩急車の連結は、1985年3月ダイヤ改正で廃止されました。初めて円形の反射板を見た時は随分安っぽいなと思いましたが、今では当たり前の姿になっています。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):Wikipedia、旅メモ~旅について思うがままに考える~、昭和の鉄道員ブログ、その他
架線注意札はトレジャータウンのTTL807-41、それ以外はレボリューションファクトリーの5868 セキ8000 インレタ 2 北海道を使用しました。車番以外の細かい標記類まで収録されています。
| セキ8061 |
その中に謎の白い□マークがありましたが、何のマークか分かりません。Wikipediaの1989年岩見沢でのセキ8000の写真を見ると側面車標差しの左側にそのマークが付いているのを発見し、それに倣って貼っておきました。Wikipediaの1988年岩見沢でのセキ3000の写真にも□マークが付いているのですが、それ以外の画像検索では見つけられませんでした。
| セキ8083 |
8061の方は全体にうっすらと錆色を吹いておきます。2両共、つや消しクリアで仕上げました。
完成しました。元々アーノルドカプラー仕様なのでさほど気になりませんが、連結面の間隔は実物の4~5倍あります...。
ボディーの組み立てが終わりました。
KATOセキ3000の積荷はセキ8000には幅が広く填まりません。長さも少し短くなっています。
以前、石炭台に使った石炭を使用しようと思いましたが、粒子が細かく、KATOのセキ3000の石炭表現と合いません。
セキ3000の積荷の幅を詰める事にしました。平面でないのでカッターでは上手く切れなさそうです。ニッパーで左右を切ってから#60の耐水ペーパーで削りました。
大体良い感じになりましたが、長さが僅かに足りません。
切り落とした切れ端を接着しておきました。完全に乾いてからもう少し整形する予定です。
当たり前ですが、これならセキ3000と連結して違和感はありません。
石炭貨車はセキ3000×12両+セキ6000×1両で増備終了と思っていたのですが、どうしても気になって、モデルアイコン製のセキ8000×2両キットを追加増備しました。
セキ8000は余剰になっていたク5000の台車を利用して1981年から1983年にかけて155両が製造されています。北海道の石炭輸送は1989年に終了しましたが、最後は宇部線の石灰石輸送に1998年3月まで使用されたそうです。
キット付属の組み立て式台車は自分には難易度が高すぎて、まともに走りそうにないので、KATOのワキ5000用TR63を使用しました。
オーバーハングがワキ5000より短いセキ8000に使用するので、台車マウントのアーノルドカプラーでは連結面がセキ3000よりも更に広がってしまいますが、ひとまずこのまま行く事にします。
床板を接着します。
ブレーキハンドル(大)と石炭取り出し口開閉ハンドル(小)・開閉ギヤカバー(左下部)を接着しました。
KATOのTR63は両抱き式ブレーキ(右)ですが、実物は片押し式に変更されています。外側のブレーキシューを切り取って、台車側梁は少し切り詰めておきました(左)。
まずまず良い感じです。走行はまず問題なさそうです。
下の方に付いている両抱き式ブレーキのロッドも切り落としておきました(左)。
やはり連結面間隔が広すぎるのが気になりますが、走らせてしまえばさほど問題ないでしょう。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):鶴君の機関車観?(館?)、YouTubeしろかも/shirokamo、キラワケブログR、鉄道CAD製作所、Wikipedia、その他