2026年9月11日金曜日

トヨタクラウン(Nゲージ)タイヤ塗装

 KATOのトヨタクラウンです。40年以上前のモデルの様ですが、何度も再生産され、今でも6台セットで量販店で¥500そこそこで販売されています。銀色のタイヤが気になるので、黒く塗装する事にしました。

車体をばらします。

前後バンパーと前面グリルをマスキングしてつや消し黒を吹き付けます。

ホイールを銀に塗りましたが、きれいに丸く塗れなかったので、最後はマッキーで修正しておきました。

組み直しました。部品は無くならない様に接着しておきました。

テールライトにクリアレッドを塗りましたが、大分はみ出しています。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):鉄道ホビダス、光山市交通局のブログです

2026年9月10日木曜日

トヨタ ハイエース(Nゲージ)

 下回りを紛失してしまった古いハイエースです。誤ってゴミ箱に捨ててしまったのか、一向に見つかりませんので、セキ8000キットの余りパーツを使ってレストア工事を行いました。

この部品は台車ボルスターだったでしょうか。2個合わせてタイヤっぽくします。

余っていた溝付きのプラバンを組み合わせてシャーシ?を作り、接着剤でタイヤを付けておきました。

大きさ的にはまずまずです。

ロープロフィール幅広タイヤ仕様です。

KATOのHPページを見たら、現行の精密なハイエースのNゲージモデルは、4台セットで定価税込4Kを超えてました...。


2026年9月9日水曜日

ヨ5011(Nゲージ)黄緑6号

 トミックス製品です。ウェザリングしたら、とても良くなりました。再生産があるかどうか分かりませんが、入手出来たらウェザリングする事をお勧めします。

元々コンテナ列車用でしたが、ネット等で東海道線の他に播但線、水戸や西会津や寄居での姿が見られました。一般車と区別なく運用されていた様です。


分解・ウェザリングの記事はこちらです。⇒ヨ5011(Nゲージ)黄緑6号 整備

2026年9月8日火曜日

ヨ13781・ヨ13785(Nゲージ)

 KATOのヨ5000は、ヨ3500形の2段リンク化改造タイプです。2両在籍しています。意外にも国鉄民営化の際には5両がJR東日本に継承されたそうです。

ヨ13781

KATO製品を改番し、ウェザリング後につや消しクリア仕上げしてあります。

シンナーの付いた指で触ってしまったのか、なぜか屋根がムラになっていました。

マスキングしてつや消しクリアを塗っておきます。

あまりきれいになりませんでしたが、まあ実物もこんなもんでしょうか。ボディーは結構良い質感になったと思っています。

⇒ヨ13781ウェザリング

ヨ13785

KATO製品そのままです。製品のヨ13185は1987年に福知山から大井川鐡道に回送され、日本ナショナルトラスト所有で保存。その後、2016年に日本ナショナルトラストから東武鉄道に寄贈されました。(この事は5年前のヨ13781の記事で触れられていましたが、100%頭から抜けていました。)

大井川鐡道にいた頃にはボロボロでしたが、東武鉄道が費用を出してジェイアール貨物・北陸ロジスティクスできれいに修復。産業文化遺産として東武博物館が所有し、車籍はないものの南栗橋工場で保管されているそうです。

参考にさせていただいたHP(敬称略):Wikipedia、Netrain Plus、note第一場内、facebook大井川鐡道、その他

2026年9月7日月曜日

ヨ4642(Nゲージ)

ヨ3500形、ヨ4642を補修しました。ストーブ煙突は屋根から浮かせる為、ワフ22000に下回りを供出して廃車になったワフ29500のものを取り付けていたのですが、気付いたら外れて無くなっていました。

 仕方がないので、セキ8000の黒いプラランナーを使って自作しました。つや消し黒に塗っておきます。

形はいまひとつでちょっと大きかった感じですが、雰囲気は出ているでしょうか。実物は北海道の別海町で保存されています。

⇒ヨ4642 以前の姿

2026年9月6日日曜日

車掌車・有蓋緩急車(Nゲージ)棚卸・整備

 少しづつ買い集めた車掌車が随分増えたので、棚卸を兼ねて整備を行う事にしました。どちらかと言うと製品そのままのものより、何か手を加えてあるものの方が多くなっています。

車掌車、緩急車の連結は、1985年3月ダイヤ改正で廃止されました。初めて円形の反射板を見た時は随分安っぽいなと思いましたが、今では当たり前の姿になっています。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):Wikipedia、旅メモ~旅について思うがままに考える~、昭和の鉄道員ブログ、その他

2026年9月4日金曜日

セキ8061・8083(Nゲージ)その③ 完成

 架線注意札はトレジャータウンのTTL807-41、それ以外はレボリューションファクトリーの5868 セキ8000 インレタ 2 北海道を使用しました。車番以外の細かい標記類まで収録されています。

セキ8061

その中に謎の白い□マークがありましたが、何のマークか分かりません。Wikipediaの1989年岩見沢でのセキ8000の写真を見ると側面車標差しの左側にそのマークが付いているのを発見し、それに倣って貼っておきました。Wikipediaの1988年岩見沢でのセキ3000の写真にも□マークが付いているのですが、それ以外の画像検索では見つけられませんでした。

セキ8083

8061の方は全体にうっすらと錆色を吹いておきます。2両共、つや消しクリアで仕上げました。

完成しました。元々アーノルドカプラー仕様なのでさほど気になりませんが、連結面の間隔は実物の4~5倍あります...。


自分が本物を見た事がある石炭ホッパ車はホキ10000だけですが、EF65が黒いホッパ車を連ねて走る姿はとても恰好良く見えました。きっと北海道の運炭列車はもっと魅力的だったんだろうなと思います。