1958年から59年にかけて登場したED61は1974年~79年にかけて長野工場で18両全車が、飯田線入線に際して軸重軽減の為に1軸中間台車を取り付けてED62に改造されました。
こうして並べてみると、翌年1960年登場のEF60にはヘッドライト周りのデザインが踏襲されていました。
EF60に合わせ、ライトケース側面の黒塗りとパンタグラフの塗装を行いました。機器室の窓は元々裏から黒く塗られています。
ネット記事を見ているとED62はなんとなくKATO製の方が人気がある様です。好調な走りなので、重力式クリーニングカーとトミックスのマルチクリーニングカーをED75とプッシュプルで牽引する機会が多かったのですが、たまにはちゃんと貨物列車を牽かせようと思っています。⇒レールクリーニングカー
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