クハ55431の貫通幌渡り板を跳ね上げた状態にする為、一旦切り落としましたが、幌枠上部にキズを付けてしまいました。
2026年10月15日木曜日
クハ55431・クモハ41029(Nゲージ)吾妻線2両編成 その3
2026年10月14日水曜日
EF15 184(Nゲージ)全般検査
EF15 184 昔、中古で購入したKATOのEF15最終型です。ちなみに2026年1月に発売されたスロットレスモーター仕様は標準型だけで最終型はありませんでした。
こちらは機器室窓内側の灰緑色パーツを黒く塗り、パンタ前側の関節部分に赤を入れてあります。台車振替をした標準型ほどではなかったのですが、こちらも走りがいまひとつだったので再整備する事にしました。
やはりタイヤ踏面が大分傷んでいます。
「EF15用ギヤ車輪」がまだ入手可能でした。取り付けツメが折れたり、集電板を曲げたりするリスクを覚悟の上だったら、在庫があるうちに買いにいった方が良いです。
手前が古い車輪、奥が新しい車輪です。
ゴムタイヤレス仕様にします。このパーツは10個入だったので、古いEF15が2両あれば、1両はゴムタイヤ以外の4軸交換、もう1両は6軸全部交換で、重連協調運転が出来ます。
試運転します。台車の集電板と動力ユニット側の集電板の接触部分は調整が必要でした。
車輪交換完了しました。ゴムタイヤレス化で新品台車よりも更に気持ちよく走ります。
牽引力に関して、このレイアウトは最急勾配20‰(誤差±10~20%程度?)ですが、貨車25両程度はまったく問題ありませんでした。(なんとなく脱線が怖いです。)
まあ、普段はこれ位の長さの編成が良いところです。
2026年10月13日火曜日
EF15 96(Nゲージ)台車振替
車輪表面が結構痛んでおり、掃除した位では改善しません。おまけに慣れないEF15の分解・組み立てを失敗し、デッキの手すりをひどく曲げて修復不能にしてしまいました。
良い機会なので思い切って、台車を2個共、今年1月に発売されたスロットレスモーター仕様のASSY台車に交換しました。
2026年10月12日月曜日
サハ103-771(Nゲージ)
サハ103-750番台を整備しました。
2026年10月11日日曜日
クモハ103・クハ103(Nゲージ)原型ヘッドライト更新
トミックス103系冷改車のヘッドライトを更新しました。
原型ヘッドライトが好きなので、銀河モデルのパーツを使って改造していました。⇒クモハ103・クハ103 原型ヘッドライト化
当時は満足していたのですが、ライトケース・レンズ共に形態がいまひとつのなので、トレジャータウンから発売されているパーツに交換しました。まず銀河モデルパーツを外します。
トレジャータウンのパーツが嵌る様に穴を拡大しました。
左が銀河モデル、右がトレジャータウンです。
ヘッドライト周りのボディーが割れてしまいましたので、流し込み接着剤を使ってサンドペーパーで整形しておきました。
屋根裏で色を確認して色の差が気にならない程度に調色します。
プライマーを吹き付けてからオレンジに塗り、つや消しクリアで仕上げておきました。
完成です。今までラッキーストライクのマークみたいだったレンズがかなりリアルになりました。
棒ヤスリが入る様に屋根裏を一部切り取って作業しました。ライトケース上部は挽物パーツが入る様に削っているので、遮光の為、上部に黒のビニールテープを貼っておきました。(写真は撮り忘れました。)
少量のゴム系接着剤で屋根を固定します。
これは元の2灯シールドビームです。原型白熱灯です。写真を撮ったら、屋根にちょっと隙間が空いている事に気づきました。
流し込み接着剤で固定しておきます。
完成しました。小学生の頃見た中央線の103系冷房改造車らしい表情になりました。
2026年10月10日土曜日
クハユニ56002(Nゲージ)
久しぶりに鉄コレを整備する事にしました。中古で買っておいた2013年発売の「国鉄51・40系飯田線2両セット」のクハユニ56です。セットに入っているクハユニ56003をネットで調べてみるとN de 旧型国電様の記事で、実物の003はヘッドライトの取り付け位置が数センチ運転席側に寄っていた事を知りました。
昔、鶴見線で2灯式シールドビームが少し斜めに付いているクハ103を見た事があり、手作業なので多少は仕方ないと思いますが、さすがにそこまで改造するのはちょっと気持ち悪いので003のまま整備するのは中止です。
| この角度だと仮にちょっとずれていても分かりません。鉄コレの設計者も気付かなかったのでしょう。 |
ノーシルノーヘッダー車は002から004ですが、004は前面雨樋の太さが中央を境に左右で違っています。なので002として整備する事にしました。002は正面中央窓枠の下端が少し上がっていますので、モールドを削ってプラペーパーを貼り付けます。
0.2mm厚のプラペーパー(↓)だと少し厚いので、0.1mm厚にしたら流し込み接着剤で歪んでしまいました。やすりをかけて修正します。
ナンバーの”3”は#2000の耐水ペーパーで水研ぎして消しました。