首都圏色と津山色の組み合わせが、なかなか良い感じです。
急行砂丘です。(ヘッドマークが2代目のままです...)
アングルを変えてみました。
津山色キハ40と首都圏色キハ47が交換します。
キハ58+キハ28の2両編成が入る事もあった様です。
登場から50年近く経っても更新工事を受けてまだまだ活躍しているJR西日本のキハ40系です。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):津島軽便堂写真館、馬鹿は煙と高いところが好き、五条川鉄道写真館、思い出MEMORIAL PHOTO ALBUM、その他
非電化ローカル線を中心にしたレイアウトです。名前と違って地を這うペースで工作しています。
首都圏色と津山色の組み合わせが、なかなか良い感じです。
急行砂丘です。(ヘッドマークが2代目のままです...)
アングルを変えてみました。
津山色キハ40と首都圏色キハ47が交換します。
キハ58+キハ28の2両編成が入る事もあった様です。
登場から50年近く経っても更新工事を受けてまだまだ活躍しているJR西日本のキハ40系です。
キハ47 5 タイフォン交換
初期型はタイフォンが一回り大きなタイプだった事に後から気付きました。
付属パーツのCタイプからAタイプに交換します。遠目にはそれほど変わりませんが、よく見るとやはり印象が変わりました。
キハ47 13→18 改番
ところでちょっと調べてみたら、今回整備した13番も初期型です。
初期型は5番1両だけで良いので、13番は18番に変更しておきました。
キハ47 0番台×3両、1000番台×3両、そしてキハ40 2000番台×1両のJR西日本更新前仕様を整備し直しました。靴摺り・ドアレール銀色差しなし/Mー9モーター搭載の旧製品です。少し大きめだった車番を社外インレタで入れ直し、ATSマークと配置区表記を入れました。
キハ47 5
1977年2月に登場した初期タイプです。
トレジャータウンの角形水タンクに交換しました。
キハ47 68
インレタ転写後はすべて半光沢クリアを吹き付けました。
キハ47 1054
最初は所属区を調べたりしていましたが、慎重に作業していてもインレタの数字が欠けたり、切り出した際に飛んで行方不明になったりしますので、途中からあまり気にしないで残っているナンバーを選びました。
キハ47 1000番台には3・4位側の機器箱が必要だと思うので、キハ65用のTNカプラーを取り付けてあります。線バネ仕様のパーツしか無い為か、現行品には今も取り付けられていない様です。
キハ47 1091
キハ47 1094
ぱっと見、1054と紛らわしい番号です。気が付くと4位側の床下のダクトは2種類ありますが、すでに出自は分からなくなっています。
キハ40 2005
JRアンテナを取り付け、側面にJRロゴを入れてありますが、Hゴムは灰色のままです。
播但線の急行但馬に砂丘色の車両が使用される事があったそうです。
キハ58 7301です。
結構古いボディーの色をシンナーを染み込ませた綿棒で落とします。タイフォンはスリットタイプに交換しました。
慎重にマスキングしたのですが、
修正吹きとタッチアップをかなりする必要がありました。
アコモと塗色以外はキハ58のままですが、エーデル北近畿の予備車として整備されました。
急行砂丘、2編成目です。
キハ58 7211
トミックスのキハ58急行砂丘セット4両編成ですが、キハ58M車+キロハ28+キハ65の基本3両編成にキハ58T車が付属していますので、急行つやま(キハ58+キロハ28+キハ58 ヘッドマーク無し)も再現出来る様になっています。
キロハ28 103
キハ58T車にキロハ28とキハ65を用意するともう1編成出来るなぁ。と思って、市場に豊富に出回っていたバラ売りのキロハ28とキハ65をついつい入手してしまいました。
キハ65 68
増結編成中間車用なのでヘッドマークはなし。ライトウェザリング仕様です。
キハ58 1120 M車
増結用キハ58に手持ちのモーター付きパノラミック窓車を再整備しました。
純正インレタ仕様だったのですが、
後位妻面の標記も付けておきます。黒塗り幌に交換しておきました。
整備完了です。
砂丘色と国鉄急行色の混結がなかなか良い感じです。
砂丘は1日5往復に対して3本使用だったので、アコモ改善車の予備編成がばらされて増結にまわる事もあった様です。
約30年前の風景です。トミックスキハ58急行砂丘セットを整備しました。
それまでのキロ28に代わってキロハ28が組み込まれた1988年3月以降、急行砂丘はキハ65+キロハ28+キハ58の3両が基本編成になります。1992年9月には座席と外部塗装が変更されたグレードアップ車、キハ65+キロハ28+キハ58の3両編成4本が投入されました。
キハ65 80
鳥取方先頭車です。写真ではちょっと分かり辛いですが、屋根と床下は殆どウェザリングせずに仕上げました。
キロハ28 101
グリーン・普通室合造車です。鳥取方のキハ65側が普通室、岡山方のキハ58側がグリーン室です。屋根・床下共に軽くウェザリングしてあります。
キハ58 7209
岡山方先頭車、モーター車です。床下と屋根上排気口周りをごく軽くウェザリングしておきました。
津山色キハ40との並びが良い感じです。
1997年11月に急行砂丘は廃止されます。その時点でキハ65×4両、キロハ28×2両、キハ58×1両が廃車になり、残ったキハ58×3両とキロハ28×2両が急行つやまで使用されました。1999年12月改正の急行たかやま廃止後は最後のグリーン車連結急行列車として2003年10月ダイヤ改正まで活躍しました。
急行砂丘ヘッドマークは1985年3月に登場、1992年7月に2代目ローマ字表記入りヘッドマークになり、1994年3月からは3代目のダイヤモンド型マークになっています。
参考にさせていただいたHP(敬称略):急行「砂丘」記念館、きはゆに資料室、J鉄局の鉄道ブログ、ポムonX、その他