2026年1月26日月曜日

1994年 因美線(Nゲージ)ディーゼルカー

扇形庫がなくて規模も小さいのですが、ちょっとだけ津山鉄道部の雰囲気です。

首都圏色と津山色の組み合わせが、なかなか良い感じです。

急行砂丘です。(ヘッドマークが2代目のままです...)

アングルを変えてみました。

津山色キハ40と首都圏色キハ47が交換します。


因美線にはキハ40やキハ53の単行だけでなくキハ47×2両編成も走っていました。

キハ58+キハ28の2両編成が入る事もあった様です。

登場から50年近く経っても更新工事を受けてまだまだ活躍しているJR西日本のキハ40系です。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):津島軽便堂写真館、馬鹿は煙と高いところが好き、五条川鉄道写真館、思い出MEMORIAL PHOTO ALBUM、その他

2026年1月25日日曜日

キハ47 0・1000番台(Nゲージ)JR西日本 更新前仕様 その2

 キハ47 5 タイフォン交換

初期型はタイフォンが一回り大きなタイプだった事に後から気付きました。

付属パーツのCタイプからAタイプに交換します。遠目にはそれほど変わりませんが、よく見るとやはり印象が変わりました。


キハ47 13→18 改番

ところでちょっと調べてみたら、今回整備した13番も初期型です。

初期型は5番1両だけで良いので、13番は18番に変更しておきました。




2026年1月22日木曜日

キハ47 0・1000番台 キハ40 2000番台(Nゲージ)JR西日本 更新前仕様

 キハ47 0番台×3両、1000番台×3両、そしてキハ40 2000番台×1両のJR西日本更新前仕様を整備し直しました。靴摺り・ドアレール銀色差しなし/Mー9モーター搭載の旧製品です。少し大きめだった車番を社外インレタで入れ直し、ATSマークと配置区表記を入れました。

キハ47 5

1977年2月に登場した初期タイプです。

トレジャータウンの角形水タンクに交換しました。


運転台下のスカートはキハ58パノラミックウインドウ用に交換してあります。

キハ47 13
キハ47は6両全て、前面・側面共に黒Hゴムにしてあります。

キハ47 68

インレタ転写後はすべて半光沢クリアを吹き付けました。

キハ47 1054

最初は所属区を調べたりしていましたが、慎重に作業していてもインレタの数字が欠けたり、切り出した際に飛んで行方不明になったりしますので、途中からあまり気にしないで残っているナンバーを選びました。

キハ47 1000番台には3・4位側の機器箱が必要だと思うので、キハ65用のTNカプラーを取り付けてあります。線バネ仕様のパーツしか無い為か、現行品には今も取り付けられていない様です。

キハ47 1091

キハ47 1094

ぱっと見、1054と紛らわしい番号です。気が付くと4位側の床下のダクトは2種類ありますが、すでに出自は分からなくなっています。

キハ40 2005

JRアンテナを取り付け、側面にJRロゴを入れてありますが、Hゴムは灰色のままです。


2026年1月18日日曜日

1994年 播但線(Nゲージ)混色編成

 播但線の急行但馬に砂丘色の車両が使用される事があったそうです。


混色編成が播但線を軽快に駆け抜けて行く貴重な姿をYouTubeで見る事が出来ました。

急行但馬の末期は2往復を福知山運転区と鳥取鉄道部が1往復ずつ担当しており、福知山所属のエーデル北近畿予備車キハ58 7301が運用に入る事があったそうです。

キハ58 7301は車体がオリジナルのままで、シンプルな塗装が良い感じです。1両だけでも急行色編成に増結して楽しめる為か、KATO京都店の特製品は人気があり、何度か追加生産や再生産が行われた様です。

急行但馬は1996年に廃止されました。


参考にさせていただいたYouTube・HP・ブログ(敬称略):鉄道mellow.こんなのよく残してたねTVここ播但線なんだけど… なぜ君ら走っているの?  福フチVS米トリ、併合閉塞onX、交野ケ原道草、KamikitamiのHP、KATO京都店HP、その他


2026年1月15日木曜日

キハ58 7301(Nゲージ)その1

 キハ58 7301です。

結構古いボディーの色をシンナーを染み込ませた綿棒で落とします。タイフォンはスリットタイプに交換しました。

慎重にマスキングしたのですが、

修正吹きとタッチアップをかなりする必要がありました。

アコモと塗色以外はキハ58のままですが、エーデル北近畿の予備車として整備されました。


2026年1月13日火曜日

1993年 因美線(Nゲージ)急行砂丘 その2

 急行砂丘、2編成目です。

キハ58 7211

トミックスのキハ58急行砂丘セット4両編成ですが、キハ58M車+キロハ28+キハ65の基本3両編成にキハ58T車が付属していますので、急行つやま(キハ58+キロハ28+キハ58 ヘッドマーク無し)も再現出来る様になっています。

キロハ28 103

キハ58T車にキロハ28とキハ65を用意するともう1編成出来るなぁ。と思って、市場に豊富に出回っていたバラ売りのキロハ28とキハ65をついつい入手してしまいました。

キハ65 68

増結編成中間車用なのでヘッドマークはなし。ライトウェザリング仕様です。


製品のシートパーツ成型色はかなり薄い色なので、窓の間隔とずれた座席の背もたれが目立ちます。一旦分解してこげ茶色に塗っておきました。(実際は写真で見るよりももう少し濃い色です。)

キハ58 1120 M車

増結用キハ58に手持ちのモーター付きパノラミック窓車を再整備しました。

純正インレタ仕様だったのですが、


社外品のインレタに交換してATSマークを付け、半光沢クリア仕上げにしておきました。

後位妻面の標記も付けておきます。黒塗り幌に交換しておきました。

整備完了です。

砂丘色と国鉄急行色の混結がなかなか良い感じです。

増結車にキハ58+キハ28が使用される事もありました。

砂丘は1日5往復に対して3本使用だったので、アコモ改善車の予備編成がばらされて増結にまわる事もあった様です。

約30年前の風景です。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):裏辺研究所、国鉄色祭り、COLOR BREEZE、nampinaの日記ー気の向くまま撮影記、YouTube鉄道mellow.こんなのよく残してたねTV、その他

2026年1月11日日曜日

1993年 因美線(Nゲージ)急行砂丘 その1

 トミックスキハ58急行砂丘セットを整備しました。

それまでのキロ28に代わってキロハ28が組み込まれた1988年3月以降、急行砂丘はキハ65+キロハ28+キハ58の3両が基本編成になります。1992年9月には座席と外部塗装が変更されたグレードアップ車、キハ65+キロハ28+キハ58の3両編成4本が投入されました。

キハ65 80

鳥取方先頭車です。写真ではちょっと分かり辛いですが、屋根と床下は殆どウェザリングせずに仕上げました。

キロハ28 101

グリーン・普通室合造車です。鳥取方のキハ65側が普通室、岡山方のキハ58側がグリーン室です。屋根・床下共に軽くウェザリングしてあります。

キハ58 7209

岡山方先頭車、モーター車です。床下と屋根上排気口周りをごく軽くウェザリングしておきました。

津山色キハ40との並びが良い感じです。

1997年11月に急行砂丘は廃止されます。その時点でキハ65×4両、キロハ28×2両、キハ58×1両が廃車になり、残ったキハ58×3両とキロハ28×2両が急行つやまで使用されました。1999年12月改正の急行たかやま廃止後は最後のグリーン車連結急行列車として2003年10月ダイヤ改正まで活躍しました。

急行砂丘ヘッドマークは1985年3月に登場、1992年7月に2代目ローマ字表記入りヘッドマークになり、1994年3月からは3代目のダイヤモンド型マークになっています。

参考にさせていただいたHP(敬称略):急行「砂丘」記念館、きはゆに資料室、J鉄局の鉄道ブログ、ポムonX、その他